• y.yuki

ライブノート 2017.12.05


結城義広ニューアルバム"GRUNGE SOUL"リリースイベント

@四谷天窓.comfort 2017年12月5日

1st stage

1 遠い空、同じ空

2 ballade

3 darlin'

4 destiny

5 girl hate song

6 life

7 輪郭

2nd stage

1 blind song

2 太陽の子供たち

3 stay

4 sunset girl

5 雨のバラード

6 happiness,tenderness,goodness and kindness

7 custard ceram

8 あなたがいつも黙るころ

9 hate this place

O.A.に呉十郎ビートライブ、1stステージと2ndステージの間に、堀内太郎さんとのトークショーを交えたワンマンライブ。時間が押していたので、アンコールに用意した"hate this place"を、急遽最後の曲に変更。はからずも、アンコールなしという、ぼくらしいステージとなった。

さすがに、こういうイベントにはたくさんお客さんが来る。来るけど、ぼくはその人たちの期待にそうべく、さらにブラッシュアップしなくてはならない。

ピアノの稲垣雅紀さん、ギターのタローこと山下太郎さんに支えられ(本当に支えられ)、いいライブができたと思う。誰とも一緒にやらなくても、つまり単独の弾き語りでも、いいライブができるよう、自分なりに鍛錬してきたつもりだったが、器の大きい(海のように大きい)お二人に支えられていたぼくは、まるで赤ん坊のようでもあり、まだまだ青二才にすぎないと思いながらプレイしていた。

それくらい、お二人のサポートは大きかった。

前半6曲は力んでいたが、7曲目の"life"あたりからリラックスできた。昔の曲は、自分を元気づけてくれることもあると再認識。2ndステージは、もうすっかり場に馴染んで、お客さんも多少リラックスしたせいか、のびのびと演奏できたと思う。

スタジオでのリハーサル→当日のサウンドチェック→本番と、ぼく以外のお二人は、要所を除いてどちらも同じことをやらない。つまり、その場の空気、メンバー間のかけひき、会場全体の雰囲気にあわせて、出方を変えるのだ。この境地(といってもいいと思うけど)に達するには、場数もだけど、半端ではない自己鍛錬が必要だ。

お二人は、生半可な気持ちではなく、本気で人生を音楽に捧げている。いいときも悪い時もあったと思うけど、やっぱり本気で音楽を愛している。

会場のお客さんに、それは伝わらない部分だと思うけど、一緒にやっていると、それを痛切に感じる。はたしてぼくは、そこまで音楽を愛しているのか、、、??

お客さんに楽しんでいただいてなんぼの世界。自分たちで楽しむためのライウを、ぼくはやりたくないし、そういうライブを見に行くつもりもない。だけど、ゴメンナサイ。今回のライブは、ぼくが一番楽しかったかもしれない。

#ライブ #レコ発 #リリースイベント #稲垣雅紀 #山下太郎 #堀内太郎 #呉十郎

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